あげまんの秘密。

(2018年9月16日)

おりーです、

げまんて信じますか?

あ・げ・ま・ん

付き合うと運が良くなる
女性のこと、ですよね。

正直、私は疑っていました。

男は実力勝負なんであって
誰を奥さんにするかで
そんなに変わるのかな、、と。

でも、今は信じています。

心の底から確信しています。

脱サラしていきなり
1億円の売り上げを作れたのも、

稼いだお金を運用して
堅実に資産を積み上げることが
できているのも、

全てあげまんのおかげです。

あげまん=私の妻のことです。

一つ屋根の下で
あげまんの妻と暮らして、
ハッと気づいてしまったのです。

妻のこんなところが
夫である私を金持ちにさせる。。。

これまで見落としていた
重大なポイントを
発見してしまいました。

 

あげまんの秘密です。

  • その1、庶民感覚を忘れない。
  • その2、男の仕事に口出ししない。
  • その3、上手に甘え守ってもらう。

 

1から解説しますね。

 

秘密その1:庶民感覚を忘れない

 

会社を辞めて起業して3年経ち、
年商数千万円を当たり前のように
稼げるようになりました。

年商なので法人の売上ですが、
一人社長のコンサル業なので
実質的に全て自分のお金です。

妻も私の稼ぎを知っているのですが、
あれ買ってこれ買ってと
贅沢を言うことはありません。

なので我が家にはどんどん
お金が貯まります。

洋服も靴もオンラインショップの
バーゲンを常にウォッチしていて
80%OFFとか90%OFFの
あり得ない安さで買います。

アクセサリーも
私がプレゼントしたものを
大事に使い続けてくれています。

スーパーに買い物に行っても
10円20円にシビアです。

ときどき家事に疲れると
外食したい、と言うのですが
スシローとガストとすき家で
十分満足してくれます。

家族がそろって笑顔なら
何食べてもおいしいでしょ!

と言うのが妻の持論です。

妻には本当に頭が下がります。

先日、誕生日プレゼントを買いに
横浜の高島屋ルイヴィトンへ
妻を連れて行きました。

 

財布を新しくしてあげたかったのです。

それまでは、私が昔、海外出張の
お土産で買ってきたフェンディの財布を
10年以上も使ってくれていました。

10年使うと結構、痛みます。

何度も買い換えを勧めたのですが、
「使いやすいから」と言って
ボロボロになるまで使っていました。

長財布の縁取りのレザーが
ほころぶくらい痛んできたので
流石に使い続けられない状態になり、
ようやく新しいのを買うことに。

で、

どんな財布を買ったかと言うと
こんな感じです。

 

金額は10万円。

10年前買った財布は6万円でした。

10年経って私の稼ぎも増えたので
相応のものを持ってほしかったのですが、
どうしても高い買い物はできないようです。

7万円の財布と10万円の財布を
3時間くらい迷っていました。

財布に10万円もかけたくないと
渋っていたのですが、私と店員さんで
必死に説得してようやく購入。

ほんと、庶民です。

夫が稼いでも使わない妻。

稼いだそばから浪費していては
いつまで経っても資産が増えません。

稼いで使わないから貯金が増える。

貯金があるからゆとりが出て、
新規ビジネスにも投資できます。

で、さらに稼ぐ。

庶民で倹約家の妻のおかげです。

 

秘密その2:男の仕事に口出ししない

 

私は年中無休で仕事しています。

純粋に楽しいというのもありますが、
仕事をして稼いでくるのが、
家族の中での存在価値だからです。

以前は朝から晩まで働いていましたが、
自分の時間や家族との時間も大切なので
午前は仕事、午後から自由といった
スケジュールが最近は多いです。

妻は私の仕事に口出しをしません。

転職をした時も独立した時も
仕事上の人付き合いに関しても
私が決めたことにはあれこれ
うるさく言うことはありません。

関心がないわけではなく
相談すれば意見をくれます。

信頼してくれているのかと言うと
そうでもなくて仕事の失敗を話すと
容赦なく非難されます。

ご苦労様とねぎらってくれることも
滅多にありません。

ではなぜ、私の自由にさせてくれるのか。

つまるところ結果主義、なのです。

関心がないわけでもなく
信頼しているわけでもなく
仕事をして稼いでくるのは
男の責任だから。

妻にとってプロセスはどうでもよく、
仕事の結果だけを見てきます。

そして妻の考える結果とは、
夫のビジネスが儲かっているとか
収入が増えたとかではありません。

仕事の結果 = 生活の豊かさ

妻や子供たちの生活が
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
どれだけ豊かになったのか、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ということ1点だけが
妻にとっての価値なのです。

だから、会社員時代の私が
副業で成功して稼ぎが増えても
ほとんど興味を示さなかったし、

独立して仕事が入るようになって
忙しくなってさらに収入が増えても
喜んでもくれませんでした。

もっと言うと貯金の額なんか
どうだっていいという感じです。

それよりも日々の暮らしが
楽しく快適になったかどうか。

なので、

妻を喜ばせたい私は、
お金と時間を家族のために使うのが
最近の習慣になっています。

  • 家族全員で海外旅行
  • 出産時の入院を最上級の個室に
  • 自宅をきれいにリフォーム
  • 毎晩6時に帰宅して家族と夕食
  • 平日夜から家族で外食

たくさん稼いでくれて嬉しいわ、と
妻も喜んでくれています。

これまでずっと私の稼ぎに
関心のなかった妻が喜ぶのを見て
快感を覚えています。

稼ぎを増やすだけでなく、
お金と時間を分けあえるようになって
初めて私の仕事を認めてくれたのです。

家族に必要なものをいつでも
買ってあげることができて、
家族がそばにいて欲しい時に
いつでもいてあげられること。

これが妻の求める結果だったのですね。

で、

妻が喜ぶほどに私も
ますます仕事に熱中します。

1)稼ぎを増やして

2)労働を減らす

お金と時間。

手に入れる方法を考えて
実行するのは私の責任です。

自分の時間を切り売りして
稼ぎを増やすことは簡単です。

一方で自分がいなくても回る
稼ぎの仕組みを完成させるには
相当な努力、積み上げが必要です。

と言うわけで、

私は普通の人の2倍も3倍も
働いています。

そこそこ稼げるようになった今も
必死で仕事に取り組めるのは
結果主義の妻のおかげです。

 

秘密その3:上手に甘えて守ってもらう

 

結果主義の冷酷な妻ですが、
実は甘えん坊で寂しがりやです。

私は自宅近くのオフィスで
仕事をしているのですが、
毎日正午になると、

「お昼、帰ってこないの?」

と、電話がかかってきます。

家事や子供の世話は得意ですが
なんとなく世間知らずで頼りない。

結婚するまでずっと実家暮らしで
一人で生活をしたことがないので
お金の管理や住宅や生活インフラ、
役所の手続きなどがダメなのです。

甘え上手というか、世渡り上手というか、
誰かに頼って助けてもらうのが
とてもうまいようです。

夫の私も上手に操られているのでは、
と思ってしまいます。

今も、寝室で子供達を寝かしつけながら
私の名前を呼び続けています。。。。

そろそろ行ってあげないと
スネてしまうかもしれません。

スネられてしまうと私としては、
その、、色々困るわけで、

具体的なお話をしたいところですが、
今日はこのへんにしておきます。

次回も楽しみにしていてください!!

プロモコンサル下居孝之