アインシュタインの婚姻契約

(2018年10月21日)

おりーです、

インシュタイン、知ってますよね。

アルベルト・アインシュタイン。

相対性理論などたくさんの
優れた研究結果を残したことで
有名な物理学者です。

20世紀最高の物理学者と言われ
ノーベル物理学賞ももらっています。

専門的なことは分かりませんが、
亡くなって半世紀以上経った今でも
世界中に名前が知られている。

それくらいの偉業を成し遂げた人です。

アインシュタインには
結婚して子供にも恵まれましたが、
奥さんとある契約を交わしていました。

大成功する人はやはり
フツーじゃないことをやります。

 

アインシュタインの婚姻契約

科学者であるアインシュタインは
自分の研究に没頭していました。

家庭のことなどそっちのけで
研究を優先したい。

束縛されるのが嫌いな性格で
子供の頃も好きな科目しか
勉強しないので学校の成績は
極端にデコボコだったようです。

一つのことにフォーカスする。

成功者の鉄則ですね。

結婚してからも
好きな研究に専念したいので
奥さんと契約を交わしました。

契約書の項目は次の4つ。

・家事、身辺の世話をすること

・個人的関係を放棄すること

・何も要求しない非難しない

・子供達の前で軽く扱わない

どうです、これ?

どこまで本当なのか不確かですが、
いかにも研究者らしい契約条項
なのでしっくりきます。

要するに、

「世話をしろ」

「邪魔をするな」

「敬意を払え」

ということですね。

あなたが奥さんの立場だったら
受け入れられますか?

反対にアインシュタインの立場だったら、
奥さんにこんな条件出せますか?

 

成功者=自己中心的

これは間違いありません。

成功する人、稼ぐ人は
100%ジコチュウです。

自分の活動を何よりも最優先する。

だから他人より先へ行く。

・学者が研究をする

・スポーツ選手が練習をする

・作家が執筆をする

・音楽家が作曲をする

・セールスマンが顧客と会う

・経営者が人とお金を動かす

どれだけ活動したかで
成功の大きさ、稼ぎの大きさが
決まると言えます。

一方でそれ以外のことは
おざなりになりがち。

特に家族のこと。

・家事、育児をしない

・遊びや旅行に参加しない

・そもそも家にいない

なので、

成功者の家族でいることは
一筋縄ではいかないのです。

 

成功者の妻という生き方

男女の関係や働き方は
昔と今とで変わりつつあります。

が、

オスは狩りに出る。

メスは子を育てる。

動物的な本能はそう簡単に
変わらないと思います。

もしかすると今後は、

稼ぐ奥さん=オスの役割

育休の旦那さん=メスの役割

というカップルも増えてくる
かもしれません。

どちらにしても、

優秀なオス=狩り最優先

という事実は変わらない。

そうすると、

自分の配偶者にたくさん
稼いでもらいたいと思うなら、
狩り=仕事に専念させることが
最大で唯一の方法です。

人並み以上に成功させたいなら、
仕事以外のことをさせてはいけない。

アインシュタインのような
常軌を逸した成功を収める人は
私生活を捨てている。

成功者の妻は、

放置されることに
〜〜〜〜〜〜〜〜
耐えなければならない。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ということです。

『家のことは全部私に任せて、
あなたは仕事に専念してね。』

と言えるのが成功者の妻。

奥さんを成功させたい旦那さんも同じです。

あなたの場合はどうですか?

夫婦関係、考えてみてください。

 

追伸:

アインシュタインの
その後の夫婦関係ですが、
最終的には離婚になったようです。

原因は浮気。

見返りを求めない他の女性に
アインシュタインが心引かれてしまい、
奥さんと別れて再婚。

やっぱり束縛が嫌だったんでしょうね。

男も女もやたらと時間を奪う人は
嫌われてしまいますね。

離れていても信頼し合っている
というのが理想かな。

私も精進します!

下居