理想の奥さんをゲットしました!

(2018年10月29日)

おりーです、

想のヨメってどんなですか?

・やさしい

・かわいい

・正直

・働きもの

・料理が得意

・きれい好き

・こども好き

・買い物上手

・愛想がよい

・気が利く

・旦那を立てる

・口出ししない

男性の願望はいろいろです。

ただ、全てを満たす女性なんて
そうそういません。

ましてや、女性からすれば、
この記事のタイトル自体
腹立たしく思うかもしれませんね。

はぁ?理想の嫁!?

いるわけないじゃん、そんなの。

男どもの身勝手な妄想よ!

そもそも「ヨメ」って呼ばないで。

「奥さま」でしょ「奥さま」!!

はい、、そうですね、
失礼しました。

理想のヨメではなくて
理想の奥さん、ですね。

全てを叶える理想の奥さんは
あくまでも男の妄想なので、
現実的なところで妥協するのが
大人の考え方です。

ですが、

ちょっと発想を変えてみてください。

全てにおいてパーフェクトでなければ
「理想の奥さん」になれないのか?

というと、そんなことはない。

 

あなただけの「理想の奥さん」

を考えてみてください。

あなたの足りないところを
カバーしてくれる人であれば
それだけで十分なはずです。

そもそも夫婦って2人で
補いあって完成するものだから。

・野心家の夫と慎重派の妻

・無口な夫とおしゃべりな妻

・沈着冷静な夫と感情豊かな妻

・物欲の強い夫と質素な妻

・理論派の夫と実務派の妻

逆のパターンもありますね。

とにかく、

あなたにはあなたの欠点を
カバーしてくれる奥さんが必要。

理想形は1つじゃないってことです。

 

正反対がうまくいく

場合もあります。

わかりやすい事例を挙げます。

恥ずかしながら
私たち夫婦のことなのですが、
見事に正反対の2人です。

私は内向的で自分の世界に
こもるタイプなので
感情の起伏があまりないです。

だから人の気持ちを察するとか
そういうのが苦手です。

内向きではあるのですが、
まあまあ野心はあって
いつも仕事に専念したい。

家事とか育児とか
仕事以外のことはしたくない。

まとめると、

・他人への配慮が弱い

・仕事に専念したい

というのが私という人間です。

なので、

奥さんと結婚しようと決めた時は、
2つのことを期待しました。

・気持ちがわかりやすい人

・働きものの専業主婦

 

ヒステリックがちょうどいい

まず、ひとつめ。

私は人の気持ちを察するのが
苦手なのでハッキリと
言ってくれないと分かりません。

特に女心は完全に理解不能。

だから何でもズバズバ言う
今の奥さんは私にぴったりです。

ときには激昂しすぎて、

ヒステリック!!

と思う瞬間もありますが、
人の感情ってこうなんだ〜と
日々学ばせてもらっています。。。

次にふたつめ。

仕事に専念したい私には
家庭を任せられる女性があう
と思っていました。

職場の同僚にいる
キャリア志向の女性ではなく。

働きものの専業主婦がいい。

私の奥さんは若い頃バリバリ
仕事をするタイプではなかったので
私にはぴったりでした。

結婚して子供ができたとき、

「これで会社を辞めれるぜ!」

と言っていたのを聞いて、
やっぱり俺の読みは正しかった
と思ったくらいです。

ただし、期待と違ったこともありました。

 

専業主婦はナマケモノ?

子供が生まれて
育児が大変になってくると
家の中が散らかり始めました。

服が脱ぎっぱなしだったり、
食器を洗わずに寝てしまったり。

あれ?おかしいな、疲れてるのかな。

と思っているうちに
散らかっている状態にも慣れました。

それにしても、うちの奥さんは
元々何でも手際がいい方で、
共通の知り合いから聞いた話でも
職場ではテキパキ動く働きもの
という評判だったのですが。

やっぱり結婚生活も長くなると
手を抜きたくなってくるよね。

仕方ないのかな、と
諦め半分でいたのです、、、

が、

最近になって散らかった部屋が
奥さんの手抜きだと思っていたのは
大間違いだったことに気づきました。

妻は十分すぎるくらい
「働きもの」だったのです。

食事、洗濯、掃除、子供の世話。

とにかく朝から晩まで動いています。

特に夕飯時は大変です。

生まれて半年の子供をあやしながら、
家族5人分の食事を作る。

結構なハードワークです。

結婚17年目にしてようやく分かりました。

どうして今頃になって、
奥さんの頑張りに気づいたのか。

家で仕事をするようになったからです。

会社を辞めて自宅で仕事を
するようになってようやく分かりました。

それまでは単純に「見ていなかった」。

私はずっと仕事優先だったので
そもそも家にいなかったし、

家にいたとしても
書斎に閉じこもって仕事です。

ご飯だよー

と呼ばれて初めて
ダイニングルームに向かう

というスタイルだったので、
奥さんの家事の忙しさを
実際に見ていなかったのです。

がんばっているのは自分だけ、
とずっと思っていました。

でも奥さんも大変だったんですね。

ということで、

私の足りないところを
カバーしてくれる奥さん。

・気持ちがわかりやすい人

・働きものの専業主婦

私は理想の奥さんを
ゲットすることができました。

あなたにとっての
理想の奥さん、どんなですか?

それではまた!

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